ワキガの匂いを自分で確認する方法!ティッシュでできる?

ワキガのセルフチェックはどうすればできる?

ワキガであるというのを自分でわかることができれば対策のしようもあるのですが、なかなか難しいですよね。

ではなぜ自分で確認するのは難しいのでしょうか?

その理由の一つとして自分の臭いは気づきにくいというものがあります。

それはやはり慣れの問題であるといわれています。

慣れというのは嗅覚疲労と医学的には言うようですが、確かに自分の臭いでそこまで気になることは少ないのが事実でしょう。

ではどのようにすれば自分の臭いがワキガであると確認できるのでしょうか?

耳垢を確認してみよう!

自分がワキガかも?と気になりだしたらなかなか人前に行く時も気にしたりするようになります。

実際に夏などは本当にできるだけ人の近くに行きたくないと思ったりします。

自分で確認するにはまず耳垢をチェックしてみましょう。

耳の中は身体の中で珍しくエクリン腺が存在しない部分になります。

しかしワキガ臭の原因となるアポクリン腺は存在するので、ここが湿っているとアポクリン腺がよく出ていると考えることができます。

ただここが湿っていないからといってワキガではないということはできません。

脇と耳では汗のかく量がまず大きく違いますから。

ただ一つの目安となることは事実です。

もし耳垢を掃除してねっちょりしていたり、黄色くなったりすると疑ってみてもいいかもしれませんね。

脇毛をチェックして白い粉がついてると危険

アポクリン腺から出る汗は白い色をしています。

これが固まれば当然白い粉となって毛に付着します。

つまり脇毛に白い粉がついているようであれば、ほぼワキガ体質であると思います。

この脇毛についてしまったら、当然臭いのもととなるアポクリン腺が付着しているわけですから臭いはしますよね。

逆にいえばこのように白い粉がつかなければワキガではないといえるでしょう。

わきの下に汗をかきやすいか?

わきの下に汗をかきやすいかどうかというのはワキガチェックにも役立ちます。

多汗症と混同しやすいのですが、エクリン腺の汗が大量に出るのが多汗症でアポクリン腺が多いのがワキガです。

アポクリン腺の汗は少し粘り気がありますので少し成分が違います。

また多汗症の人というのはワキだけではなく、全身から出るのも特徴ですね。

服が黄ばんだらワキガかも

そして服を洗った時に黄ばみができた時にはワキガ体質があるともいえます。

アポクリン腺の汗はタンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などで構成されています。

これがにおいの原因となる物質になり、黄ばみの原因となります。

まとめ

自分でチェックするにしても、完全に把握できるわけではありません。

またお医者さんに行っても確実にわかるわけでもないようです。

よってひょっとして自分はワキガ体質かも?と思った場合はやはり自分でケアをしていく必要がありますね。

クリームや体質を変える努力をして抑えていくのが現実的だと思いますね!

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