ランニングダイエットはどれくらい走ればよいのか?

マラソンブームも手伝い、「健康のために走ろう」とか「ちょっとお腹が出てきたから走ろう」と思われている方は増えていると思います。

ただ走り続けてスピードは上がってきたものの、肝心の体重が全くかわらないケースも。

ランニングは有酸素運動で痩せると思っている人からすると、この結果はないがしろにはできませんよね。

ではどのように走れば体重を順調に痩せさせることができるのかを考えてみましょう。

マラソンで痩せるのか?

マラソンで痩せることができる人と、できない人の差は何でしょうか?

そこには筋肉の量が関係していると考えられています。

そもそも筋肉量が多いと、脂肪を燃焼する力があります。

脂肪を燃焼することができれば体重は減ってきますよね!

ですが、ここで一つ知っておくべきことがあります。

男性は内臓脂肪が多く、女性は皮下脂肪が多いんです。

有酸素運動では内臓脂肪の方から燃焼されていきますので、理論的には男性はランニングをすれば女性よりも痩せやすいのがわかります。

でも走っても痩せない…

では一体こういう人はどのようにすればよいのでしょうか?

どれくらい走ればいい?

ランニングで痩せたい人は一体どれくらい走れば効果があるのでしょうか?

これはできるだけ長い距離と時間を走るのに越したことはありませんが、仕事が忙しい40代の男性はなかなか難しかったりしますね。

では逆に目安となる時間や距離はあるのでしょうか?

有酸素運動は20分以上続けると効果が高いといわれています。

つまり1キロ5分とか6分とかで走っている場合、4キロ以上走って初めてやっと脂肪が燃焼していくことになるのです。

よって走っても痩せないという人はこれくらいの距離を目標に走ってみてはいかがでしょうか?

またそれくらいの距離や時間以上は余裕で走っているよ!という人はもうひと踏ん張り、今走っている距離プラス1キロを目安に走ってみることをお勧めしますよ!

筋肉量は大丈夫?

男性でランニングをしても痩せない場合は筋肉量が不足している可能性があります。

ということは筋トレをする必要性があるんですね~

男性で走っても痩せない人にある程度共通するのは筋トレを行っていないことが考えられます。

それと40代になってくると皮下脂肪がつきやすい体質になっており、内臓脂肪は燃焼したけども皮下脂肪は燃焼していないケースはあります。

なので筋肉量を増やすことで、ランニングの効果も上がることは間違いないところですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする