お尻が垂れる原因とは?もう少し小さいパンツに戻したい!

40代の男性にとってたるんで見える場所の一つにお尻があると思います。

腹筋や上腕二頭筋と違ってなかなか鍛えにくいというのもあり、お尻が垂れるとかなり厄介。

お尻がヒップアップすれば、後ろ姿の印象が大きく代わり、女性から見た印象がかなりよくなると思われます!

このお尻を引き上げる方法を考えてみましょう。

お尻が大きくなる原因は?

お尻が大きい人は割とたくさんいますよね。

もともとスポーツをしていた人は大きくなる傾向があると思います。

例えば野球の投手をしていた人などは、下半身が大きくなりますので、お尻とか太ももが大きくなります。

また短距離走などの瞬発力を必要とするスポーツなども同じですね。

もう一つの原因としては、脂肪がつきすぎていることが考えられます。

これはある程度年齢が進んでいるので、仕方のない部分がありますが、このようになる一番大きな原因は運動不足と栄養バランスだと言われています。

ではどんな運動をすれば良いのでしょうか?

走るスポーツで思いつくのはやはりジョギング(ランニング)。

短距離走と同じ走る競技ではありますが、マラソン選手などは全くお尻が大きくありません。

40代の男性が目指すべくはマラソン選手のようなお尻のはず。

このようにしていくためには、やはり筋肉の質を変える必要があるようです。

速筋と遅筋の違いを知ろう!

速筋というのは瞬発性に優れた筋肉のこと。先ほど挙げた、短距離走や野球の投手などがこの「速筋」が役に立ちます。

速筋は糖質をエネルギーとして使うことになります。糖質は筋肉の中にあまりありません。

そしてもう一つの遅筋というものが、持久力をつけるために必要な筋肉となります。

この遅筋の特徴というのは、なんと脂肪をエネルギーとして多く使うことができるのです。

このような筋肉の違いを知るとどちらがお尻を小さくするのに適しているか一目瞭然です。

40代の男性には瞬発力は必要ありませんが、脂肪をエネルギーとして使ってくれる遅筋が必要なのがわかったと思います。

遅筋を鍛えるにはランニングとスクワット

遅筋を鍛えるにはやはり長い時間を走ることが最も重要です。

別の記事で紹介していますように、ランニングは有酸素運動になるので20分以上行うと効果があります。

そしてもう一つオススメの運動がスクワットです。

スクワットを行うときに、お尻の筋肉を意識して行えばかなり効果的であると言われています。

参考になる動画もありますので、これを見てくださいね。

ただスクワットは足と腰にもかなり負担がかかるのでその辺りは十分気をつけて行ってください。

この運動を行っていけば遅筋を鍛えることができるので、お尻を小さくするのにも効果があります。

でもなかなか効果が出ない人も多いはず。

そういうときにはやはり食事の改善が必要になってくるでしょう。

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